生理不順・PMS

プエラリアで生理不順やPMSを緩和する効果が期待できる理由を解説しています。

植物性エストロゲンが生理不順やPMSを緩和

プエラリアで生理不順やPMSを緩和

プエラリアのPMS(月経前症候群)や生理不順への効果について解説していきます。

女性の生理周期には、2つの女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」が深く関係しています。

エストロゲンの分泌は、生理が終わる頃から排卵期にかけて増えていき、生理が始まる頃になると徐々に減少。

PMS(月経前症候群)と呼ばれる、生理前に起こる身体的・精神的なトラブルは、このエストロゲンの減少が原因だとされています。

そして、生理不順の原因となるのも、やはりホルモンバランスの乱れ。不規則な生活やストレス、過度なダイエットなどによって、女性ホルモンの分泌にも影響してしまうのです。

プエラリアは、こうした生理不順やPMSの緩和にも効果が期待できると言われています。

プエラリアに含まれている、ミロエステロールとデオキシミロエステロールという2種類の植物性エストロゲンによって、減少したエストロゲンを補うことができるのです。
また、プエラリアには、女性ホルモンを活性化させるイソフラボンも豊富に含まれています。これらの成分の相乗効果によって、ホルモンバランスを整える効果が期待できるというわけです。

月経周期によってホルモンの分泌量が変わる

月経周期には、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つの周期があり、この周期ごとで女性のホルモンバランスは変化します。それぞれの周期の特徴を詳しく見ていきましょう。

卵胞期

卵胞期は、生理が終わってから排卵が開始されるまでの期間です。人によって期間は異なりますが、だいたい7日間続きます。

この時期はエストロゲンの分泌量が増えることから、肌の調子が良くなったり、髪の毛にツヤが出てきたりなど体調に良い変化が現れるのが特徴です。

排卵期

排卵期は、卵胞期に分泌されたエストロゲンの働きによって、排卵が始まる時期です。卵巣から排出された卵子が卵管を通って、子宮へと運ばれていきます。期間は、卵子が排出されてからだいたい5日前後となっています。

黄体期

黄体期は、子宮内膜を厚くして妊娠しやすいように着床の準備を整える時期です。排卵期のときに排出された卵子が卵管を通っている間に、プロゲステロンが分泌されこの準備が行われます。卵子や受精卵は、ほとんどがこの時期に卵巣に到達するといわれています。

月経期

月経期は、一般的に生理といわれる時期です。受精されなかった卵子や、黄体期に受精卵が着床しなかった厚い子宮内膜など、脳によって不要と判断された物質を体外に排出していくのが生理の仕組みです。この時期は、エストロゲンとプロゲステロンの両方の分泌量が減少します。

このように月経周期によって、それぞれホルモンバランスや働きは変わってきます。プエラリアを摂取するなら、4つの周期の中で最もエストロゲンの量が多く、体調が良い卵胞期に飲むといいでしょう。

月経期・排卵期・黄体期に服用するとどうなる?

では、卵胞期以外の時期にプエラリアを飲むとどうなるのでしょうか。月経期、排卵期、黄体期の時期にプエラリアを飲んだ場合に、起こりうる症状についてご紹介します。

月経期

月経期は、ホルモンバランスが最も不安定な時期です。そのため、この時期にプエラリアを飲むと、ホルモンバランスが大きく崩れ、様々な副作用を引き起こしてしまいます。

主な副作用としては、生理不順や不正出血などの症状です。プエラリアを飲むことでホルモンバランスが崩れ、生理のリズムまで乱れてしまいます。

その結果、なかなか生理が来なかったり、生理痛が重くなってしまったりといった症状を引き起こすのです。また、ホルモンバランスの乱れによって子宮内膜が剥がれ、不正出血を起こす可能性もあります。

月経期にプエラリアを飲むと、頭痛や吐き気、肌荒れなどの症状を引き起こす可能性もあります。プエラリアには強い作用があるため、ただでさえ体調が良くない生理中に飲んでしまうと、頭痛や吐き気を引き起こしやすくなるのです。

また、生理中はプロゲステロンの影響によって、肌が荒れやすい時期となっています。それに加えてホルモンバランスの乱れを引き起こすプエラリアを飲むと、さらに肌荒れがひどくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れは、眠気や不眠の症状も引き起こします。生理前や生理中に眠気を感じたことがあるという人は多いのではないでしょうか。あれは、ホルモンバランスが崩れたことによって感じるものなのです。それと同じような原理で、月経期にプエラリアを飲むと眠気を感じやすくなるのです。

排卵期・黄体期

排卵期や黄体期にプエラリアを飲むと、ホルモンバランスが乱れやすくなります。この時期はエストロゲンの量が減り、プロゲステロンの量が増える時期なので、ホルモンバランスがとても不安定です。

エストロゲンの量が減るのだから、プエラリアを飲むと逆にいいのでは?と考える人もいるでしょう。しかし、ここでプエラリアを飲んでエストロゲンの量を増加させてしまうと、両方のホルモンが増えてしまい、身体がパニック状態に陥ります。その結果、頭痛や吐き気、生理不順などといった副作用や体調不良を引き起こしてしまうのです。

卵胞期以外の時期にプエラリアを飲むと、このような副作用を引き起こす可能性があります。副作用で身体に負担をかけないためにも、卵胞期以外の時期にプエラリアを摂取するのは控えた方がいいでしょう。

生理周期やホルモンとの関係性を理解して服用しよう

プエラリアなどのサプリは、単に毎日規定の量を飲めばいいというわけではありません。しかし、正しい飲み方を知らない人は多いといえます。

何も知らずに黄体期や月経期にもプエラリアを飲み続けてしまい、エストロゲンの量が増えすぎて副作用を引き起こしてしまうケースも珍しくないのです。

身体に負担をかけることなく安全に服用するためにも、月経周期やホルモンとの関係性を知った上でプエラリアを摂取するようにしましょう。

生理不順・PMSへの効果に関する口コミ評判

プエラリアを飲用している方の生理不順やPMSなどに関する口コミ評判を調べてみました。

すごく辛かったPMSが、プエラリアを飲むようになってから、だいぶ軽減されました。

生理の周期が安定して、生理痛も軽くなって、調子が良いです!

もともと周期の乱れは少ないほうですが、ぴったり28日周期になることが増えました。

劇的な変化はありませんが、生理不順や生理痛が軽減された気がします。

 
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